余市といえばニッカウヰスキー
余市といえばニッカウヰスキーと言うくらいに有名な所。
余市蒸留所は2004年北海道遺産に登録され
北海道観光には欠かせない場所の一つです。
正式名称は、ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所という
長い名前ですが地元ではニッカウヰスキーで通ります。
一部パンフレットを引用しますと、余市蒸留所は1934年
創業者である竹鶴正孝によりニッカウヰスキー第一の蒸留所
として建設されました。
余市は澄んだ空気と夏でもあまり気温が上がらない気候に加え
近くに良質のピートが取れる大地が広がり、「余市」は竹鶴正孝
にとってウイスキーづくりの条件を全て満たした理想郷であった
のです。
場内に入ると、その理想郷が目の前に飛び込んできます。
余市市街の中心にありながら、その静けさと北海道らしい
スケールそしてごみ一つ落ちていない清潔感溢れる場内
工場というより、綺麗に管理された公園のようです。
ウイスキーもこんな環境で育てられたら、美味しく育つだろうなって
思うくらい素晴らしいところです。

【北ゲートから工場内を見た所】
車で見学の場合は南ゲートと北ゲートに駐車場があり便利です。
どこの、入り口から入場しても案内板が整備されているので
迷うことはないと思います。
いたるところに、絵になる風景が広がりお酒が飲めない方でも
飲みたくなるく、そんな雰囲気があります。

【アルコールを取り出す連続式蒸留器<ポットスチル>】

ここは、個人で見学することも出来ますが、ガイドによる
蒸留所内の無料ご案内があり、そちらを利用すると
いろいろな説明が聞けてなお楽しいと思います。
見学の問い合わせは
住所 〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7-6
見学お客様受付係
TEL:0135-23-3131
電話受付時間9:00~17:00 (年末年始を除く毎日)
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