望星丸一般公開
by hiro学校法人東海大学海洋調査船「望星丸」2174トン
の一般公開にいってきました。

小樽港第3埠頭に接岸している「望星丸」受付けを
済まし船内へ、見学経路の→が床に貼っていました。
見学コース一番目は、ブリッジ「操舵室」船の操船に
必要な計器が整然と並んでいます。

【操舵室で機器の説明をしてくれてる乗組員】
さすが、視界が素晴らしいフロントの窓が大きく
遠くまで見渡せます。

上の写真、何だかお判りですか?。
「望星丸」の舵で直径30センチ位しか有りません。
驚きで~す。
つぎは、大学案内やこの船での研究・目的を判り易く
説明するコーナーでした。

船の心臓部、エンジンルームを真上からのぞいた所
2機のエンジンで15ノットの速力を出します。

船の居住区は狭いですが機能的に出来ています。

この船は、広く研究用に使われており、沢山の研究用
機材が展示されていて大変興味深かったです。


水槽には、ひらめやホッケ・イカなど沢山泳いでいて
子ども達の人気でした。
各ブースでの説明が親切で礼儀正しく、大変好感が持てました。
これからも、沢山の研究成果を挙げられることをお祈りいたします。