港湾工学
小樽港を波から守っている南・北の防波堤
北防波堤は、
「港湾工学の父」広井勇により建設され
ケーソン法を取り入れた南防波堤とともに
独特の傾斜ブロック工法を採用した日本初
の長大堤防でいまも現役で機能している。
南防波堤は全長1.6Km途中で分断され先端までは行けません。

「基部から1km良い運動になります」
基部から1Kmまでは歩いていけますが
波の高い日は絶対に立ち入らないこと。
基部には駐車場があります。
いった日は快晴・無風の条件で
何人かのんびり釣りをしてました。

「分断された先端ここまで1km」
写真は南防波堤です。