小樽のお店訪問録 -yeah-otaru.com-
小樽市のお寿司・寿司処 多喜二
小樽のペンション・風旅篭
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- yeah-otaru.com - 小樽のお店訪問録
小樽 寿司処
多喜二
小樽には数多くのお寿司屋さんがありますが「寿司処 多喜二」という名を知らない人はほとんど少ないのではないでしょうか。
そしてお店に行ったことある人ない人含めて、たいがいの人は気になるお寿司屋さんの一つに
あげているのではないでしょうか。
もちろん私もその一人。
インパクトのある店名も理由の一つだけど、何と言ってもあの外観。
優雅に佇む大正時代の建造物、その横に大きく「多喜二」と書かれた暖簾。
これを見ただけでも心惹かれるものがあります。
言うなれば、私にとって多喜二さんはもしかしたら憧れの場所の一つだったのかもしれません。(笑)
そんな思いもあり、今回の取材では思い切ってその扉を開けてみることにしました。 |
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中に入ってみると、やはり想像していたお寿司屋さんのイメージとは異なり
大正時代の雰囲気を醸しだした店内、天井も高く、そこから下がる照明がまた気分を
盛り立ててくれます。
カウンターと大きなテーブル席があり、座って店内を見渡すと
小樽栄華の歴史が語りかけ、時間が止まってしまいそうな気分です。 |
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そしてふと奥を見ると階段があります。
どうやら2階にもお部屋があるらしく、階下から上を見ると何かがありそうな そんな気配がしてやみません。誘われるままに上がってみると、そこには畳の上にダイニングテーブル、天井にはシャンデリア。
目にした瞬間「素敵ぃ!」と思わず声が、、。
まるで大正時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚に陥ってしまいます。
部屋に飾ってるものを見てもレトロでモダンなものばかり。
こちらのお部屋では会議もできて、会食もできるとのこと。
こんなところで優雅に食事ができるだなんてとっても最高です。 |
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そして、どうやら多喜二さんにはもう一つの魅力が。
実は「風旅篭(かぜはたご)」というペンションも行っているそうです。
このことは私も初耳だったのでとても驚きました。
お部屋は3室あり、どの部屋も違った雰囲気が味わえます。
この風情漂う宿に泊まって本格的な海の幸が堪能できるだなんて、想像しただけでも満ち足りた気分になります。
大切な人にぜひ紹介したい、そんなお宿です。
その前に私も泊まってみたいけど、、。(笑)
寿司処 多喜二
小樽市堺町2番22号
電話 0134−34−1173
営業時間
11時〜オーダーストップ20時30分
休日 元旦のみ
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さて、今回 多喜二さんを取材してとっても満喫してしまった私は
撮った写真の中からピックアップして、こんなデザイン案を作ってみました。
左のデザイン案を拡大したみたい場合は、下記の【多喜二さんデザイン案】をクリックするか左の画像をクリックしてください。
【多喜二さんデザイン案】
-- 取材・デザイン jin. --
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